陶芸教室 湘南陶舎 〒251-0047 神奈川県藤沢市辻堂6-6-12 TEL&FAX 0466-2170
HOME サイトマップ
電動ロクロ 手びねり たたら 絵つけ
講座内容
当舎での制作の基本的な流れをご紹介致します。ご不明な点がありましたらどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
曜日の決定
ご都合に合わせてご予約ください。

◆ご用意していただくもの
・エプロン
・土で汚れてもよいタオル
・作りたいもののスケッチや写真等
粘土を選ぶ・練る
●粘土を練る
土の固さを均一にする荒練りをした後、中に含まれる空気を抜く菊練りをします。練った跡が菊の花のように見えることから菊練りと呼ばれています。"菊練り3年"と言われるほど難しいものです。スタッフが土を練った状態でご用意しております。

●粘土を選ぶ
粘土にはいろいろな種類があり、含まれる成分によって焼き上がりも変わってきます。講師が適切にアドバイスしますので相談しながら決めていきましょう。
形を作る
成形方法には、ひも状にした粘土を積み上げていくひもづくりや粘土を球状にして成形する玉づくりや粘土を板状にしてから成形していくタタラづくりなどがあります。つくりたいものの大きさ、形によって適した成形方法が変わってきます。 焼き上がりはここでつくった大きさの約1割程度、縮みますので、それを考慮して少し大きめにつくりましょう。 さあ、世界にひとつだけのものをつくっていきましょう!
素焼き
約780℃で素焼き焼成します。
釉薬を選ぶ・施釉
釉薬とは素焼きの後、作品に掛ける薬のことです。これで、色つやが決まります。たくさんの釉薬の中からお気に入りのものを選んで下さい。土の種類と釉薬の種類の組み合わせで焼き上がりの色が変わってきます。教室内にあるテストピース(見本)をみながら、経験豊富な講師と相談しながら決めていきましょう。ただし、焼き物というものはほんの少しの焼成環境の違い等で色合いや風合いが全く異なって現れたりします。見本と同じようには焼きあがらない場合がございますのでご了承ください。
本焼き
酸化焼成(酸素を充分に入れて焼成)、還元焼成(酸素を欠乏させ不完全燃焼させる)等により、発色や土の味わいが変わる。
通常1,230℃で焼成
当舎での制作の形のつくり方をご紹介致します。作りたい物ややりたい事に応じてつくり方をお選び下さい。
 
 
電動で回転するロクロです。主としてペダルで車のアクセルのように回転スピードを調節しますが4〜5週間でなれるでしょう。

■ 作業写真 ■
 
 棒状に伸ばした土を、手回しのろくろの上で輪にして重ねていくことで成型します。
  電動よりも味わい深い形に仕上がることが多く、通好みの作り方です。

■ 作業写真 ■
 
 土を叩いて伸ばし、板状にしたものを型にはめて、形をつくります。皿や鉢が簡単に出来ます。
 経験がなくても形が綺麗に作りやすいので、初心者の方に人気があります。

■ 工 程 ■
1. 大皿の型
 
2. 板状の土をのせる
 
3. 型をはずして足をつける
 
 成型を終えて素焼きしたものに絵や文字を入れていきます。 上絵と下絵の2種類あります。
既に焼成済みの白素器の器(有料)がありますので、これに描くことも出来ます。

■ 作業写真 ■
入会のご案内
講座内容
料金案内と開講日
1日体験教室
教室風景
アクセス
作品展示室
よくある質問
問い合わせ
qr 携帯に簡単アクセス
ADOBE FLASHPLAYER
Flashをご覧いただく場合はFLASHPLAYERが必要です
Flashをご覧いただく場合はFLASHPLAYERが必要です