『医食同源』:食は健康のもと。
日頃からバランスの取れた食事をとることが、病気の予防、緩和につながるのです。
食べたものは胃で消化され、栄養素として体のすみずみへと運ばれます。
この栄養素はそれぞれつながりの深い経絡に入って、臓腑の働きを助けます。
つまり、食べ物には生薬と同じように薬性があり、それぞれに効能があるのです。
これを中医学では『帰経』と呼んでいます。
※臓腑=五臓六腑
五臓:肝、心、脾、肺、腎
六腑:胆、小腸、胃、大腸、膀胱(+三焦)
| サンザシ=さんざ | 蒲公英(ほこうえい) | 小豆=赤小豆(せきしょうず) | |
| ユリの根=百合(びゃくごう) | ナツメ=大棗(たいそう) | ハトムギ=よくいにん | 黒豆(こくず) |

| 生姜(しょうきょう) | 枸杞子(くこし) | 山芋=山薬(さんやく) | 黒ゴマ=胡麻仁(ごまにん) |
| 参考: | |
|---|---|
| 『中医飲食栄養学』 | 翁維健主編 廬長慶副主編 上海科学技術出版社 |
| 『東方栄養新書―体質別の食生活実践マニュアル』 | 梁 晨千鶴著 メディカルユーコン |
| 『i-wish ママになりたい 妊娠しやすいからだづくり』 | 不妊治療情報センター編集 発行シオン |
| 『医者いらずの食べ物事典』 | 石原結實著 PHP文庫 |
| 薬膳情報.net |
| 素材参考: | ||
|---|---|---|
| 薬膳情報.net | 風変りな素材やさん | 筆まめonline |











