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- ごあいさつ
こんにちは。当院のホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
迎春堂鍼灸治療院院長の小川です。
現在の日本では、不妊に悩む方が少なくありません。不妊症と診断された方だけでも、妊娠可能年齢のカップルのうち5~10%はいると言われています。私が中国において産婦人科医をしていた時代とは異なり、社会情勢や生活習慣の急激な変化により心身にストレスを抱える方も多く、時代と共にますます晩婚化や晩産化が進む傾向がございます。
中国伝統医学(中医学)に「治未病」という言葉があります。「病気になる前の予防としての医学が大切である」という意味ですが、不妊鍼灸においても同様に妊娠を希望して授かりにくいことが分かってからの対策より、将来の妊娠に備えて早めに身体を整えていくことが大切だと思っています。
今後妊娠を望む可能性のある皆様を、私達数千年の歴史を持つもう一つの医学体系である「中国伝統医学」で応援します。
その中国伝統医学の不妊鍼灸の大きな特長は体内環境、特に妊娠にかかわる臓器が集中している骨盤内環境を改善することです。
それによって子宮・卵巣・卵管など、骨盤内臓器の状態の改善や内分泌(ホルモン)器官である脳―下垂体―卵巣系調整、卵子の質の向上や子宮内の着床環境の改善を図り、妊娠しやすい身体に整えていく事が大事です。
不妊鍼灸は、時には結果を長く待たねばならないこともあります。その間、お身体のこと以外にも様々な面でお辛いこともあることでしょう。私達は、中国伝統医学(中医学)を基に患者様の心身共にお役に立てるよう努力して参ります。
不妊鍼灸以外の、生理不順や更年期障害、その他婦人科疾患などのお悩みも、三十余年の経験で幅広くお応え致します。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

